サイディングのコーキング打ち替えDIY  その2 埼玉の外壁塗装専門店さくらリフォーム

サイディングのコーキングDIY その2です

 

最初にお断りしておきますが、サイディングのコーキングの打ち替えは部位によっては危険が伴う場合があります。

DIYの場合、脚立で手が届く範囲の作業でやめておいてください。(1階と2階の境目位まで)

両手がふさがった状態で、突風にあおられて、2.5m下に落ち足の中指の骨を折ったことのある私からの忠告です。


それでは その他作業に必要な物をご紹介


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コーキングを打つ前に密着をよくするプライマーです。

お値段も高いので、ちょっとした補修では必要ないかもしれませんね。

プロでは必須アイテムです



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絶対に忘れてはいけないのが、コーキングガンです


カートリッジのセットの仕方 中身の出し方  カートリッジの外し方

わからない場合には店員さんに確認してください

お店でコキコキ動かしてみて スムーズに動くものを買いましょう



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マスキングテープはカモ井がお勧め

テープの幅は 21mm か 24mm 一般の方は少し広めの方が良いでしょうね

18mmでは均した時に余分なコーキングがマスキングの外にはみ出す可能性あり

マスキングテープでもサッシ用や躯体用など用途によって粘着力などが異なります

のでご注意ください



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充填したコーキングを均す道具が必要です

写真の様なへらも売っていますが、部分的にちょっと補修するのにはよいかも

しれません




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長い距離 きっちり補修する場合にはこちらのヘラ先を自由にカットして






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プラスチックのヘラ(写真の上段左側)の先に取り付けて使用します。

仕上げヘラ(スポンジとゴムの中間ぐらいの弾力)には両面テープが

ついていますので簡単に取付できるうえに、交換も簡単です。

プロは大体こちらです。





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既存のコーキングを撤去してから ということであれば

先曲がりのラジオペンチと






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力を入れやすいカッターも必要になります。



もちろんDIYなので、ご自宅にあるもので代用できる場合にはそれで良いと思います。








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あまりないと思いますが、既存のコーキングを撤去して中から

グレーのスポンジ状のものがでてきた場合には写真の様な角パッカー

が必要になるかもしれません。(サイズいろいろです)

二点接着の為には必要な物です


いろいろと必要な物があって大変だなぁ〜〜と思った方は、プロに任せた方が

無難かもしれませんね




外壁塗装を行っている会社なら対応可能だと思います。

 

 

 

以上 コーキングDIYに必要な物のご紹介でした。

 

 

埼玉の外壁塗装専門店

(有)さくらリフォームでした

0120-640-446

 


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