中塗りにつづいて 上塗り作業です

一回塗っただけではご覧のようにどうしても目地部分にかすれが出たりしてしまいます
しかも角度によって見えたり見えなかったりするので厄介です
(足場を一段下がると気付いたりして・・・・厄介です)
かすれに注意して上塗り作業です


ご覧のように塗りつぶしでの仕上げをしていますが、目地の凸凹は残っていますので影ができます
こちらは屋根作業

まずは塗料の密着を良くするシーラー塗りです

この濡れたような表面がシーラー塗布後の状態です
劣化が進行すると一度塗りだけでは吸い込んでしまって このようにはなりません
シーラー乾燥後は 縁切り部材タスペーサーの取り付け

屋根材の裏側の排水と通気を確保するための隙間を維持します

屋根に映る自分の影をみる限りでは「田植え」しているように見えます(笑)

屋根の使用材料 エスケー化研 屋根フレッシュシリコン RC-110 ブラック
2液弱溶剤塗料
定番ですね

タスペーサーは差したまま、中塗り〜上塗りとすすめます

各部位の塗装

出窓の上部庇

雨どい
戸袋&雨戸

こちらは もともとはサッシと同色の黒でしたが、「暗いので色替えしたい」とのことでしたので
ベージュ系の色で仕上げています

判りにくいのですが 外壁色とは少し異なります
バルコニー床

プライマー塗布

蓋の鋳物?も塗装しました
