光触媒コーティングのご紹介01         埼玉県の外壁塗装専門店さくらリフォーム

 

今回は光触媒コーティングのご紹介です。

 

 

光触媒といえばTOTOのハイドロテクトが有名ですが、あの材料は色の付いている塗料に光触媒をまぜて特別な機能を持たせているわけですが

 

 

 

今回はフッ素樹脂クリアーの光触媒をご紹介します

 

使用材料はこちらひらめき ピュアコートAN

http://www.pialex.co.jp/02/03/index.html

 

こちらの光触媒は耐久性がとても高いフッ素をベースとしたクリアー樹脂ですから、いつもの塗装工程の最後に施工します

 

 

 

色つきの光触媒塗料の場合、日のあたりが良くない面や雨の当たらない面(=光触媒の機能があまり発揮されない部分)

も塗装してしまうわけですが、ちょっともったいないですよね

 

 

くわえて・・・・

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このように2色で塗り分けが必要なお宅の場合は、それぞれの色の光触媒塗料を

施工面積より少し多めに用意するわけですからどうしても費用が高くなってしまいます

 

 

クリアー樹脂であれば施工が不要な面は費用を掛ける必要はなく 、外壁色が異なる部分も同一の

材料でコーティングしますから、材料のロスが抑えられ無駄がなくなります

 

 

今回 光触媒コーティングを選択するに至った理由は・・・

 

 

 

じゃん!

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築年数10年未満ですがかなり緑になっています

 

 

 

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ざらざらした外壁なので繁殖しやすいのは判るのですが・・・かなりすごいです

 

 

こちらの面に光触媒を施工します

 

 

 

 

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光触媒コーティングのご紹介02         埼玉県の外壁塗装専門店さくらリフォーム

 

 埼玉県川口市(旧 鳩ケ谷市)の光触媒施工のお宅です

 

 

 

通常の塗装作業を終えいよいよ光触媒の施工です

 

 

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このような材料です

 

一般的に塗料は

アクリル→ウレタン→シリコン→フッ素

 

の順に耐久性と価格が上昇していくわけなので、このフッ素を基材とした光触媒ピュアコートANは

かなりの耐久性が期待できるわけです

 

 

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一見するとプラスチックボトルにワックスでも入っているかのようですが

 

実はとても高額な材料ですがく〜(落胆した顔)  なので室内保管です(笑)

 

 

 

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朝から少しご機嫌斜めなエンジンコンプレッサーをまわして施工開始です

 

 

 

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養生の上で試し吹きして

 

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プシューーーー

 

 

とやっていますが 光触媒は少し濡れ跡が付くだけで色が変わる訳ではないので

いまひとつ盛り上がりませんねたらーっ(汗)

 

 

有難いことにメーカーの方がやってきて施工状況をチェックしています

 

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使っている機材 施工方法によって本来の機能が発揮できないといけませんから

しっかりと見てもらっています

 

 

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問題なさそうなので 引き続き光触媒を施工しました

 

 

 

 

最後に施工確認です

 

 

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スプレーで水を吹きつけて 玉にならず「じわーっ」となればOKです

 

 

 

 

光触媒を塗布すると「親水」になりますので

 

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このような未施工部分のような玉になりません

 

 

 

 

何箇所かチェックをして

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問題なさそうです!

 

 

 

 

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水性シリコン+フッ素樹脂光触媒コート+屋根遮熱アドグリーンコート 仕様で完成です

 

 

 

 

 

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